Logical Skill の深い話
Logical Skill (特にLogical Writing) について、著書(たとえば、「論理が伝わる世界標準の書く技術」講談社)には書かなかった、より深い話を紹介します。
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派生語なのにストレスの位置が異なる
英語は、派生語なのにストレス(日本語で言うアクセント)の位置が異なることがある。しかも、英語の場合、ストレスの位置を間違えると、ほぼ通じないので注意が必要だ。

たとえば、photograph と photographer。photograph のストレスは第1音節の pho にあるが、photographer は第2音節の to にある。

同様に、analyze と analysis。analyze のストレスは第1音節の a にあるが、analysis は第2音節の a にある。

派生語なんだから統一してくれよと言いたくなる。
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プロフィール

ロジカルスキル研究所代表

Author:ロジカルスキル研究所代表
ロジカルスキルを企業研修で指導しています。主な講座は、ロジカルライティング、ロジカルネゴシエーション、ディベート、ロジカルプレゼンテーション、英文テクニカルライティングです。

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